現場より vol.19
今回は移植した後に枯れてしまったレッドロビンの植替えを行いました。レッドロビンは見た目がよいので生垣によく使われます。今回枯れてしまったのは移植の際に鉢が崩れて小さくなり根付きが悪かったのが原因だと思います。新しく植えたこの子たちはこれからしっかりと根付いてくれると思います。樹木による生け垣はブロック塀などと比べて圧迫感がなく、見た目で四季を感じることができます。仮に地震や災害などでブロック塀が倒れてきたり、、ということも樹木による生垣なら大丈夫です。水やりや剪定などのメンテナンスはどうしても必要になってきますが、植物は葉から水分を蒸散して気温を下げたり、空気も綺麗にしてくれたり。一緒に生活するのが楽しくなりますよ。それぞれのお庭に適した樹木があるので気になる方はシンフォニックガーデン広島までぜひ、お問合せください!

