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『リアル』にこだわるタカショーのウッドデッキ

ついこの間、春の息吹を感じ始めたところだったのに…諦めかけていた⛄が、今頃初観測ですか・・・

この冬の暖かさには、良くも悪くも私達人間や動物、そして植物たちも散々振り回されたように感じますが、最後の最後に⛄でまた更に惑わされそうですね💦

今さらスタッドレスはきたくないよーーーー!!!

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さて、梅も色付きそろそろお庭へ出るのが楽しくなる春の息吹を感じ始めるころ。いや、雪降り始めたけどね…暦的にね✌

今日は、相変わらず人気衰える事のない人工木ウッドデッキの中でも、更に『リアル』な素材感にこだわったタカショーエバーエコ ウッド リアル という商品を紹介します。

そもそも人工木デッキとは、樹脂に木粉を含み加工された素材であることから、温度や湿度等の自然条件により伸縮が生じたり、日照条件や雨により色褪せが発生するなど、少なからず木の特性も併せ持った素材です。

木粉を使用することにより、表面の毛羽立ちや素材感を天然木に近い形で表現している素材と言えると思います。

各メーカーさんから商品化されており、一昔前に比べると種類やカラーバリエーションも随分豊富になりました↓↓

ただ、従来の人工木デッキは木の素材感やナチュラル感は表現されているんですが、やはり自然木特有の木目やムラ感までは表現できません。

お庭のデザインによっては、従来の人工木デッキの雰囲気では反対に残念な仕上がりになる場合も・・・

タカショーエバーエコ ウッド リアルは、そんな懸念を一蹴してくれるくらいリアルな木目が特徴の人工木ウッドデッキです。

特徴①

1枚1枚が異なる自然な色ムラで再現され、陰影感を付けることにより、よりリアルな天然木の風合いに近づけた素材。

表面積の小さいサンプルで見ると、そのリアル感は正直解りにくいのですが(笑)

原寸大で見ると、思った以上に天然木の素材感が感じられました。

表面に型押しされている木目が特に効果を増幅させている様にも感じます。

わかりますか?表面の凹凸感☺

ツルツル、サラッとした人工木特有の表面の素材感とは全く異なる雰囲気です。

特徴②

従来品のポーチやフェンスとの色合わせがしやすいのも嬉しい特徴のひとつ。

タカショーの人工木フェンスの商品ラインナップの中には、モクプラボード リアルというシリーズがあります。

これもまた、素材感がとてもリアルなフェンス素材なのですが、同メーカー商品という事も踏まえて、エバーエコ ウッド デッキとの素材又色合わせがし易い商品となるでしょう。

人工木デッキを配した際に、周りの目隠しフェンスや手摺りなどとの色合わせがし辛いという事が結構あるんですよね・・・

このエバーエコ ウッド リアルに関しては、タカショーさんの商品で合わせて提案すれば、こういった色合わせの懸念も払拭できますよ🎶

これはエバーエコ ウッド リアル 人工木デッキのカラーバリエーションです☺

昨今ではお庭を広く設けている場合、ウッドデッキやタイルテラスはもはやスタンダードになりつつあります。

とはいえ、天然木のデッキは、見た目や風合いや初期コストに関してはいいけど、十分なメンテナンスをしなければ素材自身を保つ事は難しく、将来的に朽ちてしまうデメリットがあり現実的ではありません。

こと、タイルデッキについていえば、掃除やメンテナンスしやすく耐久年数も長いが初期コストがかかる(面積にもよる)ので、選択肢に入れにくい。

そういった経緯により、選ばれることが増えてきている人工木デッキでしたが、その素材感やカラーバリエについては好みがハッキリと別れてしまうお客さまもしばしば💦

今日紹介したエバーエコ ウッド リアルは、これまでの人工木デッキに対する懸念を覆してくれる革新的な人工木デッキ材だと思います。

私も、これから人工木デッキを希望されるお客様に、徐々に提案していきたいと思っている商品のひとつです☺

・・・え?たまには、真面目に商品紹介もしますよ!?👀

nagano

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Symphonic Garden 営業 何気ない日々の暮らしにちょっとした楽しみと喜びを感じられる そんなお庭をお届けします。