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お庭を彩った植物を家の中でも楽しみたい時には

【急募!!】

弊社が75年にわたり中心的に庭園の業務を実施してまいりました『縮景園』

広島市の中心部に位置し四季折々の自然豊かな庭園は、多くの方の憩いの場として親しまれています。

今後も将来にわたって継続的に庭園管理業務を遂行するにあたり、このたび1名の人材を公募することといたしました。

 ◆募集領域:縮景園における、庭園維持管理部門の現場責任者

↓↓詳細はこちらでご確認ください

wp-content/uploads/人材公募(2020_04).pdf

名勝庭園として、大名庭園として、高い評価を頂いている縮景園を是非一緒に守っていきましょう!

※『施工管理技術者』・『造園工』・『CADオペレーター』につきましては常時募集を行っております。詳細は下記ページをご覧ください。
http://hirota-zoen.co.jp/recruit

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うーーーーん。雨がなかなか過ぎ去ってくれない。

しかし『止まない雨はないさっ!!』ホンマかいの!?って思わせるくらい降るけど。

一生降り続けることはないだろうから、今はただ穏やかにその時を待とう。って、一生降ったらどーしよーーーーー!!いやぁ・・・それはナイナイ。さすがにナイ。うん。ナイよね。

今日は、なかなか進まぬ工事のことと、また少しずつ増加傾向にあるコロナウィルスのことはしばし右に置いておいて、私たちの日常に彩りを与えてくれる植物をより長く楽しむためのお話をします。

春から夏の終わりにかけて、植物は最も成長し開花を迎える時期。

花が咲くととても華やかになりずっと眺めていたくなるけど、いずれ終わりを迎え少し寂しい気持ちになってしまうこともありませんか?

それならば、お庭で花が咲くのを見届けて元気なうちに切り花としてお部屋を彩り、その後もドライフラワーとして楽しむことができる樹木をお庭に1本植えるのはいかがでしょうか☺

ミモザ

ドライフラワーとして人気が高いのは、ずばりミモザですよね。

黄色い花が鮮やかで可愛らしくて、毎年どこの花屋さんに行っても人気ですぐ品薄状態になっている印象です。

スワッグにしてもリースにしても可愛いしオシャレ!!

なんといっても、ドライになってもあまり色がくすまない所も人気の秘密なのかな。。

自宅の庭でこんな素敵な花をすぐに手に入れることができるなんて、それだけでテンション上がっちゃいそうです♪

ただ、ミモザの成長はとてつもなく早い上にとっても大きくなるので、ある程度お庭を広く取っている場所に植えてあげて下さいね💦

お水をとても好む植物でもあるので、夏場のお水遣りもだいぶ必要ということもお伝えしておきます。。

ユーカリ

ユーカリは、花よりも丸くシルバーがかった葉の部分を好まれる方が多いかもしれませんね。

ドライフラワーとして販売されているユーカリだと、ギンマルバユーカリが馴染み深いと思います。

雑貨屋さんやアンティークショップのディスプレイにもよく用いられていますよね。

ユーカリも、庭木として植えると結構背丈が伸びてくる植物ですが、繁殖してきた枝は適当に間引いて花瓶に挿して楽しんだ後、数本束ねて逆さまにして吊るしておけば自然とドライフラワーとして活かされます。注:しっかりとしたドライフラワーを製作したい場合は、乾燥前に吹きかける薬剤やドライに適した手法を参考にして下さいね☺

スモークツリー

こちらも近頃根強い人気のスモークツリー

少しくすんだアンティークな色調がオシャレで、ホワホワとした綿毛のような感触の花も特徴的ですよね。

私は、先日白花のスモークツリーを購入してお部屋に飾っています。

生花で買ったのをそのまま水無しで放置して、現在ドライフラワーとなっています。枯れているともいう。

本当は、花を下向きにして乾燥させた方がいいので吊るすべきなんですけど・・・ズボラな私はそのまま放置です。注:良い子はマネしないでね☝

スモークツリーも、ちらほらと庭木でご希望されるお客さまがいらっしゃいます♪

スターチス

スターチスは、割と花色がくっきりとしていて主張あるイメージで、とても華やかで、切り花の時もドライフラワーにしてからもお花を楽しめる植物のひとつ。

こんな華やかで奇抜なドライも楽しんでみたいけど、なにせ地味な私の部屋には似合わない!!

なので、私はカスミソウの雰囲気に近いカスピアスターチスを飾っています。

スターチスは、ドライフラワーになってもあまり色が抜けないそうなので未だに生花のような雰囲気を維持しています。上の写真に比べたらかなり地味で申し訳ないくらいですが・・・

アジサイ

アジサイといえば、昔から庭木や道端の生い茂った草木として馴染みある植物ですが、近年品種も次々と増え、切り花やドライフラワーとしてのニーズも高いですよね。

私も、お庭の工事で植栽を取り入れる中にアナベルを用いることも多々あります。

アナベルは、水分の含有量が少ないのでアジサイの中では最もドライフラワーに適した品種だとも言われています。

花の全形が丸っこくて可愛らしいし、花を摘んでからも気軽に切り花→ドライフラワーと楽しむことができるのでおススメです。

アジサイは、品種に加えて花色も沢山あるのでその選択肢も楽しみのひとつです。

品種によっては、花色を残し綺麗なドライフラワーにする為に乾燥させるタイミングや花を切る時期なども関係してくるようなので、チャレンジする際には色々調べてみた方が良さそうです☺

私は、あの白く丸く可愛らしいアナベルの花を、まんまとドス茶色いドライにしてしまうタイプなんですけどね。枯らしているともいう。。

お庭を華やかに彩ってくれた花を、もう少しだけ長く楽しみたい!!

そんな時には、気兼ねなく間引き剪定して切り花として活用でき、ドライフラワーにしてもお楽しみいただける樹木や低木をにお庭に取り入れるのもおススメですよ。

さて、仕事の合間にフラッと小休憩していると・・・わが物顔で寝床を陣取っている方を発見。

その堂々たるお姿は、既にのようでした。注:飼っていません。

nagano

nagano

Symphonic Garden 営業 何気ない日々の暮らしにちょっとした楽しみと喜びを感じられる そんなお庭をお届けします。