Q&A
よくある質問

Q.基礎用語
エクステリアとは何ですか?
A.

エクステリアとは、一般的に「建物の周りにある構造物全体を指す言葉」です。

門・車庫・塀・柵や植栽などの全般を総じてエクステリアと呼びます。

インテリアの対義語だと思っていただければ一番解りやすいと思います。

ガーデニングとは何ですか?
A.

「造園」・「園芸」の意味。
自分が所有する庭園などの空間に樹木や草花を植栽したり、柵や石畳などで装飾するなどして庭造りを楽しむことを指します。
近年ガーデニングは家庭菜園などの意味合いが強調される事も多いのですが、一般的には造園の一部として扱われる事が多いです。

外構とは何ですか?
A.

外構は「エクステリアと同じ意味」だと考えていただければ問題ありません。

造園とは何ですか?
A.

造園(ぞうえん・造苑)とは、生命のある植物を中心に庭園などの空間を造ることです。

庭園を造る場所の環境(気象・土壌・立地等)・文化を考慮したデザインを考え、植物や水等の自然素材や石等の鉱物資源などを使用し、美しさと実用性を兼ね備えた理想的な空間を造りだすことです。

トータルデザインとはどういう意味ですか?
A.

当園の園名サブタイトル「Garden×Exterior=Total Design」とは、
お庭造りの基本である造園の中にエクステリア商材をバランス良く取り入れ、
「全体的な統一感・整合性のとれたデザインの提供を行う事」を意味しています。

Q.お見積りについて
お見積りにはどれくらいの時間がかかりますか?
A.

お客様からのご要望をしっかりヒアリングさせて頂き、更に施工予定場所の確認をさせて頂いてから、概ね「2週間程度」のお時間をいただいています。
ただし、ご依頼が混み合っている時期等がありますので、2週間程度はあくまでも目安とお考え下さい。

他社との見積り額が違うのは何故ですか?
A.

弊社では、同業他社様の価格なども参考に、適正な金額でお見積りするよう心がけています。

弊社と他社様のお見積り金額に大幅な開きがある事もございますが、価格差の大きなポイントは「使用材料の品質・グレードの差」・「デザインに対するこだわり」・「会社の信頼度」ではないかと思います。

何を優先するかにもよりますが、単に見積金額だけを見比べて業者を決定するのは大変危険です。

外構工事は決して安い買い物ではありません。今後のご自身の生活の一部なのです。

見えない部分(基礎・鉄筋・下地の砕石厚)の材料など細かい点までしっかり確認され、信頼できる業者を見極めてください。

相見積りはとってもいいんですか?
A.

大丈夫です。

他社とも比較していただいたうえで、じっくりご検討いただければと思います。

※他社様が作成された図面をお持ち込みになって、その図面を元にしたお見積りは一切行っていません。あくまでも、弊社のオリジナルプランでのお見積りとなります。

見積りは有料ですか?
A.

無料です。お気軽にお問合わせください。

Q.予算について
プランニング・見積は有料ですか?
A.

無料です。
正式にご契約いただくまでの代金(現地調査・お見積り・プランニング・作図など)は、一切掛かりません。

お庭工事・エクステリア工事にローンを使うことはできますか?
A.

可能です。
弊社でもお取り扱いしていますのでお気軽にご相談ください。

エクステリア工事にはどのくらいの予算が必要ですか?
A.

ご依頼内容・敷地面積・敷地状態(道路からの距離や高低差等)により大幅に変わります。
幣社の実績としては、カーポートの補修工事¥5,000 ・ 樹木の消毒¥10,000 ・ 花壇のリフォーム¥30,000、境界部分の目隠し工事¥300,000、駐車場・アプローチ工事¥500,000、お庭のリフォーム工事¥1,000,000、新築外構工事¥1,500,000、2世帯住宅外構&お庭工事¥3,000,000、大型構造物(ガーデンルーム・大型カーポート等)&広い敷地を利用した修景的なお庭工事¥6,000,000などさまざまです。
ご予算と思い描いているイメージをお伝えいただければ、2週間~程度でお見積り・プランニングいたします。

Q.デザイン画(パース)依頼について
デザインパースをお願いしたら必ず工事をしないといけないんですか?
A.

いいえ。
まずは、デザインパースをご覧いただいてからご家族でゆっくりご検討ください。
その結果お断りいただいたとしても費用は一切掛かりません。
※原則としてご契約までは、平面図・お見積書をお持ち帰りできませんのでご了承ください。

Q.お支払いについて
工事代金はいつ支払うのですか?
A.

工事の着手前(ご契約時)に50%・工事完了後(お引渡し時)に50%をご請求させていただいております。
※長期間の工事の場合は、中間金をご請求させていただく場合もございます。

Q.アフターサービス・アフターメンテナンスについて
アフターフォローはどうなっていますか?
A.

工事完了後、1ヶ月・6ヶ月・1年・3年の定期連絡の他、お庭のメンテナンス(剪定や消毒・施肥など※有料)は随時行っていますのでお気軽にご相談ください。

Q.エクステリアのお手入れについて
ブロックやレンガに白っぽいものがついています。
A.

白華(ハッカ)現象と呼ばれるものです。
コンクリート内部(表層部)に含まれる水分が蒸発する際に、コンクリート内の石灰分・空気中の二酸化炭素とともに表面に染み出し固まります。 構造上の強度にはまったく問題なく、生成物も無害なのですが、見た目には汚れのように感じてしまいます。 成分としては炭酸カルシウムなので、塩酸を含むトイレ用洗剤などである程度落とすことができますが、なかなか完全には落ちません。白華現象がひどい場合は、マイナスドライバーなどを使い削り落とすのが有効です。

木粉入り樹脂製品(人工木ウッドデッキ等)のお手入れについて教えてください。
A.

人工木ウッドデッキなどの木粉入り樹脂製品は、長期間掃除をしないと表面の凹凸に汚れシミが入り込み、汚れが落ちにくくなります。また、カビなども発生する為、こまめなお掃除が必要です。シミ・カビなどが出た場合の掃除方法は、まず水洗いをして、表面を濡れた状態にしたうえで、汚れを落としたい部分に漂白剤を塗布または噴霧し、5分間放置します。その後、充分な水で漂白剤を完全に洗い流してください。
※漂白剤の使用に当たっては、漂白剤に記載されている「使用上の注意」を必ず守ってください。
※漂白剤や、漂白剤を洗い流した水が植物にかかると、枯れてしまう事がありますので、か からないようにご注意ください。
※漂白剤塗布後は、そのままで長時間放置しないでください。塗布した部分が白くなる場合 があります。

ステンレス製品のお手入れについて教えてください。
A.

最近表札や水栓柱など、おしゃれなステンレス製品が増えてきましたが、「ステンレスは錆びない」というのは間違った認識です。
切り口や傷・汚れなどから錆びが出る場合がありますので、新しいうちから、こまめに拭き掃除をしましょう。
特に海岸地域にお住まいの方・自動車交通量の多い道路沿いにお住まいの方は、こまめにお手入れしてください。
ステンレス製品の中には、ヘアラインといわれる細かいラインが入ったものがありますので、その場合はラインの目にそって拭いてください。
鏡面加工してあるステンレス製品は、できるだけやわらかい布を使い、先に水ぶきをした後、乾拭きしてください。
錆が出ている場合は、市販のステンレス用の洗浄液が効果があります。

木製製品のお手入れについて教えてください。
A.

木製製品は、素材として味があり、それを使うことでお庭にも素敵なアクセントになりますが、その性質上腐りやすいというデメリットもあります。
まずはこまめにお手入れすることが必要です。
市販の木材用保護塗料を使い、年1回程度を目安に塗り替えてください。
注意する点として、塗る前に、水洗いもしくは雑巾などで水ぶきし、よく汚れを落とししっかりと乾燥させてから塗装してください。
その場合、刷け塗り(はけぬり)がおすすめです。
ペンキ・ニス系での保護は屋外には不向きなので、必ず浸透性の木材保護塗料をお使いください。

Q.植栽について
庭木の消毒はいつすれば良いですか?
A.

どのような木でも、最低春と秋の年2回は消毒してください。
病気や虫が出ていないからやらない・・・のではなく、木が病気にならない為の予防接種と思ってください。
人間と同じで実際に病気にかかると、なかなか治りません。

肥料はいつあげれば良いですか?
A.

植物によって、肥料を与える時期(適期)が違うので一概には言えませんが、一般的に花が咲く時期・葉が芽吹く時期などは、植物も栄養をほしがっている時なので、そういう時期に与えると効果的です。ただし、新築などで新たに木を植えた場合は、移植にともない根を切っていたり、枝葉を落としていたりしていて、樹木自体が充分に栄養を吸収できる状態ではなくなっているので、最低1年間は肥料をあげないでおいてください。

Q.その他
良い業者を見分けるポイントは何ですか?
A.

例えば広島県内にお住まいの方なら、同じ広島県内に本社を置く業者を真っ先にご検討されてはいかがでしょうか?
地域密着型で実績をあげている会社は、無謀な営業活動(いわゆる「安かろう悪かろう」)をしていない証拠です。何故なら直ぐに噂が広まって営業出来なくなってしまうからです。まずは、県内に本社を置く業者をご検討ください。
その他、これまでの施工例をお客様の目で確かめさせてくれる(ホームページや写真等で)業者である事も大事なポイントの1つでしょう。
さらに重要なのは、お客様のニーズに答えてくれることだと思います。契約前にこそ、少し無茶な要求をしてみてはいかがでしょうか。それに誠意を持って対応してくれる業者さんは、工事を依頼した後もきちんとやってくれる傾向が高いと思います。

小さな工事でも相談できますか?
A.

もちろん大歓迎です。
フェンス1枚の取り付けから植木等の移植・カーポートやウッドデッキの取り付け等お庭・外構に関することであれば、どんな些細なことでも是非ご相談ください。