柔らかい雰囲気を醸し出すソヨゴ

こんにちは♪

窓を開けていると涼しい風が通り抜け、ちょうど今ぐらいが過ごしやすいなぁー(´-ω-`)

なんて思いながらブログを書いています。

このごろ特に、通り道に植えてある庭木や街路樹などをじっくり見るようになりました。

あの木のかたちかっこいいなぁ~とか、あれは何ていう木だろう?とか、かわいらしいお花だなぁ~とか。

シンフォニックガーデン(広田造園)には、庭木や植栽のプロがたくさんいます。

そのおかげで、以前にも増して樹木や植物について耳にしたり実際に目で見る機会が増えたからですね♪

日々勉強中です!!

ということで今日は、柔らかい雰囲気を醸し出すソヨゴについてまとめてみました!

ソヨゴ(冬青)とはどんな木?

‹日本から中国中南部の山地に分布する常緑広葉樹›
*漢字では『冬青』と書くほど、冬でも葉の青さが美しい植木です。
*葉の形が風にそよぐように波を打つような形状をしていることからその名がつけられたと言われています。
また、実際に風に吹かれると葉っぱ同士がこすれてシャラシャラと他の木にはない音で耳を楽しませてくれます。

ソヨゴ

*5~6月頃に長い柄の先に小さい白い花を咲かせ、その後に赤い実がつきます。
オス花は3~8個、メス花は1~3個花を咲かせます。

ソヨゴのオス花オス花

ソヨゴのメス花メス花

*落葉期に赤い実と青い葉がお庭に彩を与えてくれます。ソヨゴの画像

赤い実がぶら下がる様子はかわいらしいですよね^^

野鳥の好餌でもありますが、私達には苦くて食べられません…。。

※雌雄異株なので、実を楽しみたい場合は雌株を選びましょう♪

ソヨゴの葉
ソヨゴは冬青と書くほど、冬でも葉の青さが美しい植木です。

このように通年葉をつけている常緑樹の中では、花と実を楽しめるものは少なく、かなり貴重だと言えます。

まとめ

ソヨゴは、早期に樹形が整い剪定の手間があまりかからないこと、大きくなりすぎないこともあり、比較的育てやすい木です。

堂々とした樹形ながらおとなしい性質をもち、かわいらしい花をさかせ実をつけ、和洋どちらのお庭にもよく合います。

シンボルツリーの候補の一つとして、ソヨゴはおすすめですよ(*^^*)

obata
Symphonic Garden 設計・営業サポート

好きな事:バスケットボール、パンづくり、近場の温泉巡り

*お庭のことなど、シンフォニックガーデンへお気軽にご相談ください(^^♪