魅せる門袖の造り方

梅雨らしくなってきました。

髪の毛パッサパサ、全身ジットジト、、、そんな湿度地獄😓の中

Shymphonic・Garden展示場工事に伴う作業がコツコツと進行されています。

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これから予定される施工の作業効率化の為、上役自ら土木工と配管工に。

「働く男たち」というコンセプトで激写したので敢えてモノクロでお楽しみください♡

(前回の隠し撮りのせいか、カメラ構えると警戒されてマス・・・でも、撮っちゃうけど!)

シンフォニック・ガーデンH.P.でも店舗拡張中の進捗状況を随時更新しています。

ぜひ、こちらもチェックしてみて下さいね↓

『もっとシンフォニックに。』~店舗拡張中!~

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最近、ご新築のプランを提案させていただく機会に恵まれる事がちょこちょこありました。

何もない更地の状態からプランを提案する事が久し振りで、毎回心臓バクバクでしたが…

これまでにも何度か書いてきているように、近年のライフスタイルは共働きの方も多く

車の所持台数も2台というご家庭が一般的になっている為、敷地前面のほとんどを駐車場で

占領してしまうパターンが多いですよね。

とはいえ、せっかくのご新築。

お家にもかなり拘り、思い入れを持って建てたのにそれを引き立てる外構がない!となると

少々しょんぼりしちゃいます・・・

毎日の事だから「実用」である駐車スペースはもちろん第一条件であり、最も必要な場所!

削ることなどできませんしね。

そんな時には、建物を引き立てつつ毎日の生活の中で住む人が少しでもテンションの上がる⤴

門袖を造作することに(若干)命賭けてます!

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フレンチ・シック

アール形状やベージュ系のアンティークレンガを用いることで、ナチュラルで柔らかく。

そこにシャビーなブロンズ系の照明やアイアンネームを合わせれば、緩くフレンチな趣を

感じる玄関前が演出できますよ。

柔らかいけどナチュラル過ぎず、フレンチだけどシャビー過ぎずなこなれ感にうっとり。

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シンプル・ナチュラル

近頃は建物の外観も無駄なくスッキリとした箱型デザインをよく見掛けます。

建物の外観よりも際立ち目立ちすぎる造作は断固NG!!

ゴテゴテしたいのをグッとこらえて、門袖自体の形は至ってスタンダードでシンプルに。

そこへモザイクタイルを貼って、ナチュラルな要素を取り入れます。

タイルの主張が強過ぎないものがマスト。

植栽と合わせれば、相乗効果でよりナチュラルにさりげなく玄関廻りを華やかに彩ることが

できます。

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シンプル・モダン

シンプルながら格好良く魅せたい時に…これが意外と難しいですよね。

このジャンルに関しては、少しワンパターンになり気味な私ですが余計なことは考えない!

格好いいと思う色(黒!)シャープだと思う素材(コンクリート打ちっ放し!)を組み合わせて

全体を占めてくれるような門袖をデザインします。

広い範囲で使うには重みを感じる黒塗りや、高額となるRC壁なども門袖の中の一部分として

用いることによりリーズナブルにその重厚感を体感できます。

駐車場に大半を持っていかれてしまう敷地の前面にも、1つだけ好きな素材で、こだわって、

思い入れを持った何かを取り入れる事で毎日の暮らしはグッと変わると思います。

私はその「1つだけ」の部分は、ほとんどの場合家族の誰もが生活の中で必ず通過する

玄関廻りに設ける事にしています。

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数週間ぶりにマジメ(なつもり)にお庭の事を語りましたが、実は今朝の会議中に衝撃的事実に

遭遇してしまいました。(めざまし占い5位だったのに…)

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左右の靴下・・・・・・・・・違ったんですよねぇ・・・・・・・・・・

※みんなにはバレていません。バラサナイデネ。

nagano
Symphonic Garden 営業
何気ない日々の暮らしにちょっとした楽しみと喜びを感じられる
そんなお庭をお届けします。