タイルの素材選びを楽しむ方法

まだまだお正月休みから目が覚め切っていない感、満載のワタシ。

そろそろ覚醒しないと…いろいろヤバいです…

そして、今年受験を迎える姪っ子も結構ヤバいです。

IMG_E0808こんな写真送りつけてきてる場合じゃないからね。1年生からの復習しなさいよっ。

最終的にこんなメッセージがくるんですけどね💦

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ここだけ私のDNAが隔世遺伝した感じ。困っちゃったな。

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さて、最近のお庭事情の中で「樹脂製ウッドデッキ」や「タイルテラス」を設ける事は

今や主流となってきましたが、そんな中でも「タイルテラス」を選ばれる方が増えている様に

感じる今日この頃。

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その要因として考えられるのは

①昨今の建築物のデザインの簡素化(というよりはシンプルでスッキリとした外観の主流化)

②気兼ねせず水を流し掃除ができる

③ウッドデッキと異なりささくれや節などの心配がない

特に①の建物のデザイン性の変化には、外廻りのプランニングもかなり左右されるので

要因としての大きな部分を占めている様に思います。

しかし、ひと口に「タイルテラス」と言っても、タイルの種類やサイズは各社メーカーさんご

とに様々な上年々豊富なラインナップになってきている為、デザインに取り入れる立場である

我々プランナー、そして実際にそれを庭に取り入れるお施主さまも、商品を選ぶ際には

それはそれはとっても悩みます。嬉し楽しい悩みではありますが☺

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そんな時には、ただやみくもにタイルというタイル全てを網羅しようとするのではなく

・好きなテイスト→シンプルモダン・ナチュラル・アンティーク風 etc

・イメージしているテラスの雰囲気→格好良い・癒し空間・アウトドアリビング etc

・お庭に取り入れたい色味→ベージュ系・グレー系・ブラウン系 etc

・求める素材感→サラッとした表面・味のある石に近い風合い・ムラ感のあるもの etc

というように、思い描くタイルテラスのイメージやそこでの過ごし方を踏まえた要望を

まずはリストアップして、そこから商品をピックアップし選ぶといいかもしれません。

タカショー セラクラシック299

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ベーシックで使いやすい色揃えの為、弊社プランナーも頻繁に使わせて頂いている

タイルのひとつ。

LIXIL アルディーザ

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アンティークやヴィンテージの雰囲気を持つレンガ調タイル。

素材はタイルが良いけど、仕上がりには風合いやムラ感を求める方にお薦め。

EXISLAND タイルストーン

IMG_2394自然石調の素材感が、タイル独特の無機質感を和らげて居心地の良い空間を

創ってくれるそんなタイル。

自然石のごつごつ感や表面の凹凸がテラスの実用に至って不向きな場合には

こういった自然石調のタイルが活躍します。

LIXIL セラバルト

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スッキリとシンプルに見せたい時や少し和風に寄せたタイルテラスを造る時には

こんな穏やかな色調のタイルはいかがでしょうか。

EXISLAND ヘキサゴンタイル

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これは変わり種タイルですが、いつかはどこかで使ってみたい!六角形タイル。

洗練されたヨーロピアンテラスは造れそうな気がして…

色の組み合わせでも色んなパターンのテイストが生み出せそうです。

挙げていけばキリがない程存在する素材を選択するという行為は、楽しい時もあれば

反対に選びきれず苦痛に変わる場合もあります。

そんな時は、その物単体を好き・嫌いで選ぼうとするのではなくお庭全体の出来上がりを

可能な限り想像して、その場所に馴染む素材・最適な色・映える形というように広い視点で

選んでいくと案外すんなりと選べてしまうかもしれませんよ🎶

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先日、誕生日を迎えた友人のお祝いにお家にお邪魔したところ…

逆に手作りパンランチでちゃっかりもてなされるっていう…情けねぇ…それにしても美味しかったぁ…

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そんでもって、その友人の子に渡しそびれていた誕生日プレゼントあげたら

開けた瞬間フリーズして「これ…このまえもらったやつとおなじじゃーん😢」て…

(私)「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??」

どうやら、去年あげたお化粧セットと全く同じやつだったらしいよ。

自分の記憶力に一抹の不安を煽られた出来事でした。悪い事しちゃったなぁ~笑

nagano
Symphonic Garden 営業
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