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お料理にも活かせる庭の植物

朝から至るところで渋滞。

そして、度重なるスリップ地獄。

1台、、、2台、、、と離脱していく車を横目に、ハンドルを強く握り9時ジャスト会社に到着!!

セーーーーーーーーーーーーフ💨滑り込みね…

雪の日の朝は、何度経験しても慣れません。朝から疲れたよぉ(泣)

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さて、気を取り直して!!

今日みたいな寒い日は、お庭に植えてある植物を使って、ポカポカ身体が温まるお料理を作ってみませんか♡

身近にある植物が、意外にお料理のスパイスや彩りになってくれるってことを今日はお話します😉

ローズマリー

お庭の植木としてのニーズも高まっているローズマリーは、地中海沿岸地方が原産となるハーブです。

ハーブ特有の香りのおかげか、虫がつきにくいとか野良猫が嫌う香りだとかいう話は有名ですよね。(野良猫はいろんなことに慣れきっていてあまり効果がない場合が多いですが・・・)

ローズマリーの強い香りを生かして、肉や魚のくさみ消しや、淡白な鶏肉やじゃがいもなどに風味をつけるためなど、お料理のアクセントや深みを出す役割をしてくれます。

確かにソテーやオーブン焼きなどの焼き物料理に使われることが多い気がしますね。

わたし?私は、、、、ローズマリーは飾りに使ってますよ!!←自信満々

こうしてお皿に盛り付けるだけでも、充分な活用法ですよ♪・・・ね!?

ローリエ

ローリエは、ギリシャやローマ時代から神聖視された樹木の一つで『月桂樹』のこと。

月桂樹の若枝を編んだ「月桂冠」が、オリンピックなどの勝利者の栄光のシンボル・象徴となっているのは良く知られています。

ローリエは、主に煮込み料理に使われ、こちらもやはり味に深みが増す役割を担ってくれます。

実際、私もポトフやミートソースを作る時にはよく使うので、常に常備しています。

爪、割れてるやんっ💦

ミートソースは、以前社長からトマトジュースを貰って以来、ホールトマトではなくトマトジュースで作るようになったので、俄然ローリエが活躍します。

トマトジュースでお手軽に作れる分、日数が経たないとなかなかコクが出ないんです。。

ローリエを加えて、煮詰めると↑この問題が若干解消されている気がしてます。

ディル

一般的に、あまり馴染みのない植物かもしてませんが、最近ちょこちょこお料理に使われる場面や、花瓶に生けて楽しんでおられる方を目にするようになりました。

ディルの原産地は、インドやアフリカで魚料理やハーブビネガーなどのスパイスとして使われることが多いようです。

ふわふわと軽やかな見た目はフェンネルとよく似ているのですが、大きな違いは、属性とディルは1年草でフェンネルは多年草であるということ。

ディルの風味は独特なので、好みは分かれるかと思いますがサーモン料理とは特に相性が良く私は好き派です。

一度に大量に使うハーブではないので、1株を鉢植えで育てても充分に日々の料理に活用できると思います。

ちなみに、私の友人はミントをよく使っています♪

多分、、、

「とりあえずミント乗せときゃ、オシャレに見えるでしょ!」

ぐらいの感じなんだと思います。

だから私は毎回、「ミントが家にあるって、オシャレ~~♪」って言ってます。

お互い白々しいけど、お互い29年間それなりに演じきっています!どんな友人関係だよっ

ということで、お料理に使える植物は世の中にまだまだ沢山存在しますが、今日は私が日常使ったり、食べたことのあるものを紹介してみました😉

また、機会があれば新たな植物も取り上げて見ようと思います。

nagano

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Symphonic Garden 営業 何気ない日々の暮らしにちょっとした楽しみと喜びを感じられる そんなお庭をお届けします。

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