プランターで楽しむボタニカル・ライフ

こんにちは。

気付けば1月も既に半分…折り返しでございます。

先週は、最低気温を連日更新しとっても寒い1週間でした。

何枚重ね着しても寒い気がして、最後にはタンクトップの上から

ヒートテックシャツの5分袖8分袖を重ね着してみましたが

着膨れするだけで効果は・・・・・・・でした(5分袖は去年のだからかなぁ。)

インフルエンザも相変わらず流行っていますから

皆さまも十分に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、そんな寒空続きの日々の中

「ちょっとお庭にでも出て植物でも楽しもうかしら♪」

なんて気にはなかなかなれないですよね。

暖かいお部屋の中で植物観賞を楽しめるプランター置きの魅力と

年々進化を続けるプランターの新たなデザインと多様性をお伝えしたいと思います。

ボタニカルとは

数年前からよく耳にするようになった気がするボタニカル(botanical)という言葉。

NHKドラマでは田口トモロヲさん主演で「植物男子ベランダー」

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書籍ではいとうせいこうさん著書の「ボタニカル・ライフ-植物生活-」

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などなど。メディアでも緑を楽しむためのバイブル的な媒体が多々出始めました。

そんなこともあり、ボタニカルという言葉にいつの間にか耳慣れして

解った気になっていたけど改めてボタニカルって…と考えると

すぐには意味を答えられないかもしれません。

ボタニカル(botanical)という言葉は、直訳すると(植物の)とか(植物学的な)という意味のようです。

一昨年か去年の夏辺りには、ファッションの中でもボタニカルファッションと称された

植物をモチーフとした柄やデザインが施されたスタイルがトレンドとなっていました。

総合的に言えば、「ボタニカル」という言葉はどのジャンルに属しても

植物の力を取り入れて活力を得るという意味合いが含まれているようですね。

ポット置きにおすすめの植物

温度調整可能な室内で育てるのにおススメはやはり観葉植物ですよね。

① ゴムの木

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耐寒温度は5度までといわれているゴムの木。
直射日光に弱いため、窓際に置く際にはレースなど挟んで遮光をすると良いです。

選ぶ樹形によってお部屋のイメージや観賞する楽しみも変化するゴムの木はロングラン人気です。

② ユッカ

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葉っぱが勢い良く上に伸びる姿が、青年の成長を思わせる辺りが名前の由来。

確かに触ると痛そうなくらい勢いよく上に向かって伸びています!
寒さにとても強く、丈夫で育てやすいのが特徴。

無機質なモルタル製のポットなどとの相性も良さそう。

③ オリーブ

オリーブ庭木としても需要が高まってきたオリーブの木。

枝が暴れやすい、大きくなるなど特性はありますが

購入の際に大方成長し形の整ったものを選ぶといいかもしれません。

シルバーリーフだとお部屋のワンランクアップ度も高まりそうです。

自分の好きな植物やお気に入りの花を置くのが1番理想ですが

「植物は生き物」

日当たりや地域の温度環境なども考慮して、自分も植物もストレスなくゆったり過ごせるよう

種類選びも重要なポイントとなりますよ。

プランターもこだわる

植物選びはばっちり!!となったところで、ふと見下ろすとプラスチックプランターに植えらたまま…という残念な場面にも多々遭遇します。

今は至る所でオシャレで機能的なポットが売られているので、お気に入りの植物を見つけたらぜひその植物を植えるプランターにもこだわって欲しいなぁと思います。

Only OneさんのGARDEN+LIVINGカタログをペラペラめくっていると

興味ひかれる様々なポットがありました。

① 六角鉢HEXAGON POT

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t010000573154サイズ、高さ、色の組み合わせ次第で植物の何通りもの見せ方が楽しめそう♪

わざわざ花台等で高低差をつけなくても、このポットに植えれば

動きを付けた植物の演出が可能です。

② ファイバープランター ルーメンスクエア

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t010000583246こちらは何とも個性的な形のプランター。

真ん中のスリットが特徴で、インテリアとしてもきっと大活躍ですね。

③ セドナ カーブグレイ

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t010000572874連結して使うのも有り、単体でカーブポットで使うのも有り。

なかなか見ることの少ないアール形状のプランター。

セメントの風合いも今風でオシャレですよね。

④ ファイバープランター ベータ

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シンプルな角型も大きめのものを選ぶと、その存在感でお部屋全体の雰囲気を

がらりと変えてくれる効果が期待できます。

成長の著しい植物は、その都度植え替えるのもとっても手間がかかるので

予め大きめのプランターに植えておくのも手ですよね。

まとめ

こうして植物の話をしていると、私も新たな植物を部屋に加えたくなってまいりました…

次の休みにはきっとグリーンショップで品定めしている気がします。笑

昨今、外構業界においてはお客様の庭木離れが進んでいます。

それは、必ずしも「植物や緑が嫌い!」という理由からではなく

現代のライフスタイルであったり、ご近所問題であったり理由は様々です。

庭ではいろんな問題に遭遇しそうで木を植えない方がいいような気がする…

だけど緑のある生活っていいよね…

そんな想いのある方にはぜひお部屋の中でも構わないので

緑を取り入れ植物を育て心の潤いを感じていただきたいなぁと日々思っています。

イカしたボタニカルライフを共に楽しみましょう♪

nagano
Symphonic Garden 営業
何気ない日々の暮らしにちょっとした楽しみと喜びを感じられる
そんなお庭をお届けします。