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こんな時だから、植物観察!

こんにちは!そして初めまして!

4月に入社して、現在はSymphonic Garden で営業補佐をしている

小林と申します。

今回がブログ初投稿の新参者ですが、どうぞよろしくお願いいたします(^^♪

なのでどうぞお手柔らかに、どうか生温かいまなざしで見守ってください(笑)

さて、広島も緊急事態宣言延長が決まって、ずっとお出かけできない日々を嘆いている方も多いのではないでしょうか??

実は私もそのうちの一人で、大いに嘆き悲しんだことがまさに直近でありました…

そう、今 東京国立博物館で開催中の「鳥獣戯画展」!!

「これ本ッッッッ当に行きたかった!!!!!!泣」

コロナ禍じゃなかったら這ってでも行ったのにーーーー!!!

と、ずっと心の中で地団駄踏んでおります!!悔しい…

なので行けない悔しさから図録やらグッズやら爆買いしてました。

本当に通販ありがとう!!( ;∀;)(図録楽しすぎて2日間くらい夜更かしした人)

それはさておき……

こんなご時世の中、癒しや安らぎ、ちょっとした楽しみに。

「今こそ、暮らしの中に植物を!」という素敵な考えが広まってきています。

身近にあるのに…いやあるからこそか、意外と目を向けられていなかった植物に関心を持つ方が増えてきているのです。

昨年、私も前の職場で働いていた時に、

ふと思い立って観察をほぼ一年間続けていた植物がありました。

そう、皆さんもよくご存じの植物「睡蓮」です!

青々とした丸い葉っぱが特徴的で、美しい花を咲かせてくれる、素敵な子ですよね(^^)

しかし、通勤路にあった睡蓮の池にふと関心を向けてずっと写真を撮り続けてみると、

意外と気づかなかった!!という発見があるものです。

まずはこれ。4月のとある日。

…………え?なにこの赤いの????何かしぼんでない??

数日後↓

た…たしかに睡蓮の葉っぱの形になったけど、やっぱりなんか赤くない???

そう、実は睡蓮の葉っぱは土の中で冬を越し、

春になって暖かくなると地中からニョキニョキと水面に顔を出すんです。

そして葉が青々とした緑になるのは、日差しが強くなってきて光合成をしてから。

最初は全然じゃないんですね…!!

それがよくわかるのが5月頃↓↓

あ!!ちょっとずつ色が緑になってる!!

そして6月末頃…

私たちのよく知る、青々とした鮮やかな緑色になりました!!

カエル君も葉っぱの上でひと休み。何だか絵本でもよく見る光景ですね♪

7月~9月

美しい花がきれいに咲いてくれました。よく見るとピンクと白の2種類!

改めてみると、同じ睡蓮なのに色も形も違った花が咲くのってなんだか不思議ですよね(゜.゜)

ここの池の睡蓮は9月くらいまでは元気に花を咲かせてくれていて、

本当に毎日いくつ花が咲いてるのかなーと、楽しみでなりませんでした(^^♪

精神年齢が小学生なので…こういうのすごくわくわくしてしまうのです(笑)

そして寒くなってきた12月頃…

また葉っぱが赤みを帯びてきました。

当時の友人アフレコ:「はあーもう疲れたから土に帰るかぁ~」の状態(??)

そしてまた土に沈んで、春になったら顔を出す…

何気ない毎日の観察の中でそんなサイクルを知って、

なんだか人ならぬ植物の一生を見届けたような気持ちになりました。(きっとまだ生きてます)

一通り見届けた時の達成感と嬉しさと、ちょっぴり寂しさ…ぜひ皆さんにも体感してほしいですね

以上、観察日記でした(笑)

こんな感じで、家でも外でも…毎日視界に入る植物をいざじっくり見てみると、

「え、そんなところに花咲くの!?」「よく見たらナニコレ!?」と思うこと、

意外とあるんじゃないかと思います。

皆さんにもぜひ、「じっくり観察してみたい!!」と思える植物をみつけて欲しいなと思います(^^♪

kobayashi

Symphonic Garden アシスタント 趣味は散歩と美術展巡り!お庭に関するお悩み事、お話してみませんか? どうぞお気軽にお越しください。いつでもお待ちしております(^^)b